セットアップガイド

Rimoを数分でSlackワークスペースで動かす手順を説明します。

01

Rimoをインストール

Slack MarketplaceRimo Translator を検索するか、このページの「Slackに追加」ボタンをクリックしてください。
02

アプリを認証する

Slackワークスペースを選択し、「許可する」をクリックしてRimoに必要な権限(メッセージの読み取り・送信など)を付与してください。完了後、自動的にリダイレクトされます。
03

チャンネル設定を開く

設定したいSlackチャンネルで@Rimo Translatorと入力して送信してください。 Rimoがチャンネル設定パネルをその会話内に直接返信します。
Slackチャンネルでユーザーが「@Rimo Translator」と入力し、Rimoがチャンネル設定パネルを返信している
04

チャンネルの自動翻訳を有効にする

設定パネルで「自動翻訳」を有効にして、翻訳先の言語を1〜2つ選んでください。
Slackに表示されたRimoのチャンネル設定パネル — 自動翻訳トグルがON、言語ドロップダウンが表示されている
05

自動翻訳の動作を確認

設定したチャンネルに任意の言語でメッセージを投稿してください。Rimoが言語を自動検出し、指定した言語への翻訳を投稿します。
Slackチャンネルでメッセージが投稿された直後に、Rimo Translatorが翻訳を投稿している
06

リアクション翻訳を使う

任意のSlackメッセージに国旗の絵文字でリアクションするだけです — 例:🇺🇸 英語🇯🇵 日本語。 Rimo がその言語への翻訳をスレッドに返信します。
Slackメッセージに国旗のリアクションが追加されており、Rimo Translatorが翻訳のスレッド返信を投稿している
07

アカウント連携でインラインモードを有効にする

Optional
デフォルトでは、翻訳はスレッド返信として表示されます。個人のSlackアカウントを連携するとインラインモードが有効になり、Rimoが元のメッセージを直接編集して翻訳を埋め込みます。

アカウント連携の手順:

1.任意のチャンネルで@Rimo Translatorと入力して設定パネルを開きます。ワークスペース設定またはチャンネル設定のどちらかを選択してください。
ワークスペース設定とチャンネル設定の選択肢が表示されたRimo Translatorの設定パネル
2.翻訳モードインラインに設定します。
翻訳モードのドロップダウンが「インライン」に設定された設定パネル
3.任意のメッセージを送信すると、Rimoが「アカウント連携を開始」を促します。
Rimoがアカウント連携を開始するよう促すSlackのメッセージ
4.Rimoのウェブサイトが開くので、「Slackで認証する」をクリックします。
「Slackで認証する」ボタンが表示されたRimoのウェブサイト
5.表示されたSlack認証画面で「許可する」をクリックします。
Rimo Translatorへの権限付与を求めるSlack認証画面
6.完了です — 翻訳がメッセージにインラインで表示されるようになります。
翻訳が元のメッセージにインラインで表示されているSlackの画面